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学芸員紹介

化石博物館の学芸員を紹介します

現在博物館には学芸員が2名います。簡単な自己紹介をします。


柄澤宏明


柄澤宏明

 専門は十脚甲殻類(カニ・エビの仲間)の化石。能登半島中新統産のサメ化石を研究していたこともあり、サメの化石にも詳しい。最近は種の記載に加えて、甲殻類の系統関係について積極的に研究を行っている。

 また、化石と同じかそれ以上に猫が大好き。


質問に答えることのできる化石:甲殻類、貝、サメ、哺乳類化石

主な業績

Karasawa H. & Fudouji Y. (2000) Palaeogene decapod Crustacea from the Kishima and Okinoshima Groups, Kyushu, Japan. Paleontological Research, 4, 239-253.

Karasawa H. & Schweitzer C.E. (2006) A new classification of the Xanthoidea sensu lato (Crustacea: Decapoda: Brachyura) based on phylogenetic analysis and traditional systematic and evaluation of all fossil Xanthoidea sensu lato. Contributions to Zoology, 75 (1), 23-73.


安藤佑介

安藤佑介

 専門は、翼足類化石。翼足類とは、浮遊性の貝類で、クリオネは殻をもたないグループである。フィールドは九州の古第三系である。また、柄澤氏に師事し、最近は甲殻類化石の研究にも着手している。現在、学芸員がする雑務の多くを担当し、化石に対する質問などの対応を行っている。このブログの管理を行っている。


質問に答えることのできる化石:貝、甲殻類、サメ、植物化石


主な研究業績

安藤佑介・氏原 温・市原 俊 (2009) 古第三紀翼足類(腹足綱,有殻)の日本で初めての産出. 地質学雑誌, 115 (4), 187-190.

Ando Y. & Karasawa H. (2010) Mud shrimp associated with burrows from the Oligocene Ashiya Group, northern Kyushu, Japan, with description of a new species of Upogebia (Decapoda: Gebiidea). Zootaxa, 2337, 63-68.



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