深い海の生き物たち

国立科学博物館と名古屋市科学館で開催中の特別展をみてきました


国立科学博物館へは有明であったイベントのついでに、名古屋市科学館へは招待券をもらったから。

それにしても、今年は恐竜展と同じくらい深海展がにぎわっています。テレビの影響か?

2つの同じテーマの展示を見てきましたが、それぞれ特色があって面白かった。簡単に述べると。。。

・科博は研究スタイルの展示で会った。分類に重点を置きながら深海の生物を中心に紹介。目玉展示はダイオウイカと実物大しんかい6500。

・科学館は体験展示をとりいれた”科学館らしい展示”。学術的な視点はもちろんのこと、レクリエーション性を持たせた楽しんで学ぶ展示。

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まずは、科博から。深海だけあってくらいです。まあ、こういった雰囲気作りも大切ですね。

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しんかい6500は男性陣に大人気。


こちらは標本のコーナー。

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これは今回瑞浪でも展示しているワタゾコツキヒ。

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これは面白かった展示。翼足類。浮遊性の貝です。ダイオウウキビシガイという和名がついています。

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こちらはウミユリの化石。群馬県立自然史博物館所蔵。2年前の古生物学会例会予稿集の表紙を飾った化石です。




そして、こちらは名古屋市科学館の展示。

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水圧を示す展示。理工学的な展示をみると科学館らしいと思えてきます。


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こちらは瑞浪の標本。といっても産地は愛知県の師崎層群産。結構見つけにくい場所にあるので頑張って探してね。


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しんかい6500は1/2のミニチュアで。




それぞれ特色があって面白かったです。今年の夏休みは深海の生物に触れてみませんか?
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