恐竜教室瑞浪編

恐竜教室 瑞浪編

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今年最後の室内講座です。野外講座は8日の化石教室が残っていますが、室内のイベントはこれで最後。最後を飾るのは恐竜模型作家の徳川さんが色々なところで開催している恐竜教室瑞浪バージョン。


この講座、関西では人気のある講座です。また、関東でも開催されたりしています。だったら瑞浪ならではの方法でアクセントをつけましょう。


やはり、瑞浪と言えば実物の化石を触ることができる。だから化石をたくさん用意しました。骨からアンモナイトまで。そして触って体験してもらいました。今回は半日でできる内容にしましたから、野外学習地で化石を採ってきた、これから採りに行くという方もいました。

実物と模型、ダブルで体験できるのがうちの目玉です。

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今回は、古生物の復元ということで、最初にお勉強。模型を作るのはお勉強です。


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そして、復元というのは全身骨格を復元することから始めるということを学びます。特に日本だと、一部しか骨が見つからないことがあります。全身骨格が見つかるのはほとんどないのですよ、ということを学びながら、化石の大切さ、そして、組み立てるための知識の必要性を体験します。

今回使った材料はプロトプテルム。写真はその模型を前に、博物館に収蔵されている標本がどこにあたるのか、みんなで考えています。因みに、収蔵されているのは、中足骨、上腕骨、大たい骨、中指骨、末節骨。なぜか九州で見つかる化石なのにそこそこあります。

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そのあとはさあ、体験してみましょうということで、骨の上に肉をかぶせる作業。今回はティラノサウルスのディノケシをつかいました。


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こういう作業って真剣になるんです。


皆さん納得のいく仕上がりになったようです。そして、今回は恐竜に詳しい子供が結構参加されたようで、詳しい話が聞けたり、普段疑問に思っていることが解決できたりと親も子供も楽しんでいかれました。

おまけ

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講座終了後、参加者のサインに気軽に応じる徳川先生。
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