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日本古生物学会第160回例会報告

学会で発表をしてきました

2月2日画像追加

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高知大学で行われた日本古生物学会第160回例会に参加してきました。

*予想以上に多くの方がポスターを見に来られ、その対応で写真をとるひまがありませんでした。今後、画像を入手出来次第増やしていきます。

まずは初日の懇親会から。

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会場は高知大学内、学生会館。

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面白そうなお菓子を見つけられたこちらの方々

ポスター発表当日

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会場の様子。今回のぼりを持って行って瑞浪Mioをアピール。

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もちろん学術的な発表でもあるので、特別展で使用した復元画の原画を持って行きました。また、Mioの新作カットも持っていき、色々と意見を伺いました。

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普通に発表するだけでは面白くないため、かぶりました。瑞浪といえばデスモスチルスです!
復元画を用いた特別展と、アーティストの方と行った経緯や得られたもの、そして、イメージキャラクターにデビューしていただいたことによって博物館にもたらされたもの、今後の展望について解説しました。


さて、本当に色々な方に見に来ていただきました。また、関西、四国、関東など色々な地域の大学の方がこの子のことを知っていただいていたことには驚きました。励ましも受けました、どうもありがとうございます。
こういうことに興味のある学生さんから、博物館関係者、大学の先生まで、本当に多くの方に来ていただき、こちらも対応でいっぱいでした。おかげで喉は潰れてしまいました。

多かった質問はどれくらいの予算で出来たのか、また、今後どのように古生物学とからみ合わせるかでした。

これは一過性にとらえられてしまってはデビューさせた意味がないですので、今後も継続的な活動が必要です。ただし、よくあるご当地キャラのようにマスコットとしてではなく、教育普及のための行動をしていかなければならないと思います。色々な意見をいただき、展望がみいだせてきました。

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さて、今回はきしわだ自然資料館さんも発表をしていました。夜間小集会を利用したものであり、内容は先日レポートしたモササウルス展に関してアーティストと古生物学に関するものです。
地方博物館の現状とこれからの努力、そしてもたらされるもの、やらなければならないものなど、活発な議論がなされていました。

やはり、化石博物館のような年間入館者が3~5万人の中~小規模地方博物館はこのような努力や新しい試みが必要であると思いました。

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徳川さんからむちゃぶりをされたようですが、成安造形大学の小田隆先生がホワイトボードに描かれました。皆さんの視線とカメラが一か所に集中。プロの作画を生で見ることができた!他ではめったに経験できません。
*掲載許可をいただいています、ありがとうございます。

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その後はお疲れ様会というなの懇親会です。きしわだの方やアーティスト、大学の先生方、博物館関係者のみなさんと楽しく、それでも色々な意見交換をしました。高知ということで、鯨料理を食してまいりました。

今回の学会で改めて地方博物館だからこそ積極的に動くことの重要性を再認識しました。また、瑞浪Mioの認知度の高さを知るとともに皆さまの温かい支援に感謝します。参加された皆さまお疲れ様でした。次の学会でよろしくお願いします。
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